転売で必要なものを簡単に解説【副業で始めたい人にも】

転売は初心者でも気軽に始めることができるネットビジネスです。

・転売に興味がある人
・これから転売で副業をしようと思っている人

以上のようなことを思っている方におすすめの記事となります。

転売で必要なもの

転売をやるには以下のものが必要です。

・商品
・銀行口座
・初期費用
・パソコン
・スマホ
・クレジットカード(デビットカード)
・商品を包装するもの

それぞれ1つずつ解説します。

商品

まずは売る商品を決めて用意する。

直接店舗で仕入れる方法、ネットで仕入れる方法がある。

ネットで仕入れる場合は、出品者の口コミが良いかを確認しておきましょう。

理由は、ネット上で取引をするので、中には詐欺をする人もいるからです。

評価がない、または評価が低い口コミは避けた方が無難でしょう。

銀行口座

商品が売れたときに必要なものなので、必ず用意しておきましょう。

生活費などで使っている銀行口座とは別の口座を用意すると良いです。

初期費用(最低でも10万円)

商品を仕入れするのに必要なのが初期費用です。

初期費用は商品の仕入れ費用、お店までの交通費などいろいろ出費があります。

転売を副業、本業にするにかかわらず、最低でも10万円は用意しておくと良いでしょう。

パソコン・スマホ

転売をするのにパソコンとスマホは必要不可欠です。

パソコンはネットが使えればいいので、3~5万円程度のもでも構いません。

直接お店で買うのも良いですが、本業や家事などで忙しい方はネットでも買っても良いでしょう。

ネットで買う場合は、実際に購入した自との口コミを確認しておくことをおすすめします。

また、スマホは普段使っているもので問題ありません。

仕入れをするため、外出先でスマホで商品を検索することも多くあります。

クレジットカード(デビットカード)

商品を仕入れするときに必要なのがクレジットカード。クレジットカードの審査が通らないのであれば、デビットカードを利用するのも良いです。

デビットカードでも問題はありませんが、個人的にはクレジットカードの方が使いやすいのでおすすめです。

商品を包装するもの

商品を保護するために、包装する道具も必要となってきます。

・段ボール

・プチプチ

・ガムテープ

・ハサミ

以上のものは100円ショップで簡単に購入できるので、ホームセンターまで行く必要はありません。

ガムテープは紙だとはがれる可能性があるので、布テープを使うことをおすすめします。

特商法の表記も忘れずに

特商法は名前、連作先、住所などの表記をすることで、転売をするうえでは知っておかなければならないことです。

これは購入する人が安心して買い物をするためでもあります。

ネット上は顔がわからないので、名前などの記載がないと「詐欺ではないか」と不安に思ってしまいますよね。

また、返品や不良品などの対応についても表記して置くことも大切です。

まとめ

転売をするのに必要なものをいくつか紹介しました。

これから転売をしようと思っている方は、必要な道具をすべて揃えて、特商法の知識も身につけておきましょう。

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